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2006/02/15

発表会で報告,そして調査は一区切り


  今日は三大行事の一つ収穫祭。これに併せて,学対実践発表会が行なわれました。その中で,わたしたちの調査を報告しました。夏以降の調査が充分にはできませんでしたが,小さな離島の渡名喜島にも,諸外国からのものも含めて多量のゴミが漂着していることが明らかになりました。

この発表で,わたしたちの調査は一区切り。blogの更新も,ひとまずこれで最終回とします。ご覧頂いたみなさん,どうもありがとうございました。

2006/02/15 撮影

2005/10/19

小学生の方がしっかりやっている


このblogが,ずーっと更新されないのは,漂着物について取り組む時間が取れずにいるためです。表計算ソフトへの入力は終わっているのですが,グラフ化がまだ不十分な状況です。早くまとめて,アップしたいなぁ,などと考えているうちに,やられてしまいました。

小学生の方が,ずっとしっかりやっています。

わたしたちと平行して,渡名喜島の漂着物について活動していた小学校5・6年生が調査結果をまとめ,掲示していました。

わたしたちも,夏の調査結果をまとめなければいけませんね。それから,冬の季節風が強くなったら,また現地調査したいなぁ,とも思っています。

2005/07/14

研究授業


 指導主事を迎えて、職員全員参加しての研究授業をしています。

2005/07/13

陸に上がったハリセンボン


 ハリセンボンは、結構まめに転がっていたので魚の中では、多い方だと思う。

流れてきたコンピュータ


 これはコンピュータです結構重いので、台風などで流れてきたと思います。

漂流したヤシノミ


ヤシノミも、沢山転がっていました。どこから流れてきたかは知りませんが、中身はなさそうです。

2005/06/28

ウキ(中)


 このウキも渡名喜島でよく見かける。どこでうまれてどこでなぜ捨てられたのか知りたい。長さでは、15cmぐらいで、これも文字が書かれていて、たぶん中国から来たものらしい。

ウキ(小)


 渡名喜島では、たくさん見かける細長いウキ。ウキに書いてある文字を見るとどうやら中国からやってきたものらしい。長さは、15cmぐらいです。

2005/06/21

はらわた?


 漂着物を探して歩いているとふとこれが目に入った。はじめ見た時は、巨大なサメのはらわたかと思ったけど、さわってみると硬かった。どうやらガラスが溶けたものみたいです。どうやって打ち上げられたか不思議。


コーイカ


 これは,コーイカというイカの骨です。渡名喜の浜にはよく打ちあがっています。


生きているとき,というか,お肉があるときは,こんな姿です。

2005/06/14

ビンs

 


なかみのないビンが何個か流れ着いていた
海にビンを捨てたものが流れ着いたものだと思う

虚ろな目線で 天を仰ぐ

 


遠目からもすぐに気が付く,ちょっと異様な漂着物。プラスチック製の人形です。作られたときは,きっとカワイイものだったのでしょうが,ここまで壊れてしまうと ただただグロテスク。しかも,これ一体だけではなくて,海岸のあちこちに落ちているのです。箱ごと海に落ちた(捨てられた)のかもしれません。

2005/06/07

2005/06/06

只今修行中

 


ブログの使い方を練習しています。

ユブクの浜

 


こちらは,わたしたちが調査を行なうアンジェーラ浜とは反対側になる島の西海岸。季節的な風の影響か,漂着物はほとんどありませんでした。

撮影:2005/05/29

2005/05/24

雨模様

 

やっぱり降ってきました。

携帯からの投稿テストです。


調査は延期

 今日の渡名喜島は梅雨らしい天気。第2回現地調査を予定していたのですが…。雨と雷の恐れがあるために,調査は来週に延期されました。大潮で,条件が最良だっただけに,残念です。

2005/05/18

現地で予備調査

 


海岸漂着物について調べていくことになったわたしたちは,大潮の干潮にあわせて予備調査を行ないました。この日は,現地で漂着物の散らばり方や種類,どこの国から来たものなのかを観察しました。

2005/05/17

渡名喜島の海岸

 


沖縄本島から北西におよそ55km。久米・粟国・慶良間の島々に囲まれた渡名喜島があります。この渡名喜島の海岸も,ご覧のように漂着物で埋め尽くされています。

このサイトでは,渡名喜島の中学生が総合的な学習の時間で行なう漂着物の調査について紹介していきます。